競馬の裏側 keibanouragawa.blog.jp

競馬界を席巻する社台グループの思惑とは?様々な人的錯綜を紐解き走らせる側に立って競馬を考える。

あくまで、賞金との相談、馬の能力との相談でサラブレッドは走っている。その事を知っていながら、あえてこのことに触れず、単純に馬の能力だとか、時計比較だとかに終始する知ったかぶりの評論に心迷わされるほど愚かなことはない。

「馬は走る。だが走らせているのは人間だ。出馬表を見て、勝ちたい馬と勝ちたくない馬をまず見分ける事が競馬予想の基本である。自分が馬主になったつもりで、次のステップまで考えながらまず予想してみる。馬主経済、厩舎経済を抜きにした競馬なんかどこにも存在するはずはない。」

要するに競馬も、私たちの日常のビジネス社会と同様に、投資したお金の回収額を中心に、様々な人間の利害や人間関係の強弱のバランスの上に成り立っていることを予想の第一命題として考えてみてほしいのである

~清水成駿 財産のためにマジで競馬と戦う本より~

東京11R 第81回優駿牝馬(G1)twitterでもつぶやいたが、時代は「スマホで完結する馬主ライフ」だ。1/40口が当たり前だった一口馬主も、今や1/2,000口や1/10,000口のが当たり前の時代になった。年会費とは別に、月々〇万円かかっていたクラブの維持費が、今は年 ...

東京9R カーネーションC◎オムニプレゼンス藤澤厩舎の社台系2頭出しが人気を分け合い、鞍上もルメールとデムーロでいわゆる「両雄並び立たず」の構図になってはいないか?もう一方の人気を形成するパラスアテナが「高柳ー武豊」とくれば、戦歴を調べるまでもなくウラはゴ ...

東京11R 第15回ヴィクトリアマイル(G1)◎アーモンドアイ3歳で史上5頭目の牝馬三冠を取り、返す刀で牡馬の古馬勢をぶった切り、明け4歳の春にはドバイで国際G1をももぎ取った現代の名牝である。ドバイ帰りで臨んだ安田記念は、海外帰りという言い訳を持ちつつ、 ...

今日の勝負レースは東京9Rのゴドルフィン狙いの万馬券狙いだ。7R、9Rで何とかなれば、10R、11Rのレーンにぶち込む作戦で。sadabo@競馬の裏側@sadabo_keiba東京7R鞍上からも抜けた3頭のレース。中でもバヌーシは社台、ノーザンのお客様で、エピ産駒ともなればな ...

まずは昨日のレース回顧からsadabo@競馬の裏側@sadabo_keiba東京11R #プリンシパルS(L)◎アリストテレス相続した高額馬を次々に売却している後妻旬子さんが、目玉の6億馬を出走させる #京都新聞杯 にも登録があったが、結果前妻英子さんがこちらに回った格好。大人 ...

sadabo@競馬の裏側@sadabo_keiba着拾いは、勝つより儲かる。出走馬がすべて勝ちたいと思っている訳ではない。当然勝ちたくない馬も存在する。これがある程度読めれば買い目が減らせるのだ。 https://t.co/69wvwoDOqy2020/05/04 18:25:04 先日、このようなツイートを ...

まずは馬単ゲットの青葉賞の回顧から。sadabo@競馬の裏側@sadabo_keiba#青葉賞鞍上のヒューイットソンが短期免許のラストウイークで本気度はMAXだ。もともとノーザンファーム代表の吉田勝己がスカウトしてきた若手だけに、ラストウイークにもう一丁は十分考えられる。2020 ...

東京11R 青葉賞(G2)◎オーソリティ先週のフローラS(G2)で圧倒的1番人気のスカイグルーヴ(シルクR)を飛ばしたキムテツこと木村哲也厩舎が正念場だ。それもそのはず、スカイグルーヴと同じシルクRのオーソリティが青葉賞にスタンバイしているからだ。同クラ ...

先週のフローラS(G2)で4番人気のウインマリリンから馬単で久々のゲットとなった。圧倒的な人気のスカイグルーヴがいるにもかかわらず同厩舎のヴォリアーモを出走させていた木村哲也の心理をこう読んでいたからだ。sadabo@競馬の裏側@sadabo_keiba東京11R #フローラS ...

昨日4連勝を含み5勝と気を吐いたルメールだが、本日もノーザン系クラブを中心に6鞍騎乗。藤澤、須貝、国枝とどれも勝負気配がプンプンする。対して昨日7鞍全て3番人気以内の支持で4着が最高だったD・レーンは、本日もサリオスの含めて当然人気が予想されるが、間違い ...

川田が芝G1を1番人気で飛ばし続けて嫌われている。1度の敗戦で人気を落としてしまっているリアアメリアを狙うのが面白い。昔は牝馬クラシックというカテゴリーは、非社台のオーナーブリーダーのものだったが。近年は社台ノーザンが主導権を握るようになった。今年も当然 ...

コロナ騒動で個人的な本業も含めて大打撃を受け、正直なところ競馬どころではないが、平常時よりも時間が空くと予想に費やす時間が長くなる。じたばたしても大して変わらないのなら週末だけは競馬を楽しもうというスタンスにした。少しのお金で平常を忘れ、ワクワクやドキド ...

土曜の伏竜Sにダノンファラオ、毎日杯にはダノンアレー、日経賞にも夫人名義のミッキースワロー、日曜の高松宮記念のダノンスマッシュと重賞を中心に攻勢をかけてきたダノックスだが、日経賞の前後のレースにも2頭がスタンバイ。いったいどの馬が勝負なのだろうか?中山1 ...

まずは昨日のレース見解から。sadabo@競馬の裏側@sadabo_keibaオーシャンSゴドルフィンのタワーオブロンドン、川田ケイアイのダノンスマッシュで堅そうだが、ノーザン吉田勝己がスカウトしたヒューイットソンの腕試しでもある初重賞だけに、ハウメアは外せない。2020/03/07 1 ...

今週はフェブラリーS(G1)を含め重賞が土日で4レース組まれている。G1レースが行われる週は、陣営の思惑もいつも以上に錯綜するものだ。さらにローカル小倉は最終週でもあり、ラストスパートをかける陣営も。土曜日に軍資金を増やし、フェブラリーSにぶち込みたいも ...

今週は3重賞が組まれており、厳冬期のダート重賞と違い、3歳ではクラシックを見据えた陣営たちが動き出す頃で、役者もそろそろ揃いだす頃でもある。シナリオ通りのローテーションを進むために欠かせないのが賞金加算であり、重賞で2着以内に入るのか、自己条件で勝ち上が ...

東京の開幕週なのでサクッと見たら、気になるレースがあったのでちょっとだけ予想。馬券は当日の流れで。苦手な関西圏はパスでw東京10R クロッカスS(L)仲良く2勝づつしているサンデー、キャロット、シルクのノーザンクラブ御三家が揃って出走している。2着でも賞 ...

sadabo@競馬の裏側@sadabo_keiba今週はサクッとTwitterで。まだまだ吉田豊や柴田善臣あたりが重賞勝ちするような餅つき競馬が続いているので、がっつり社台がヤリのフェーズではないことは確か。中山9R 若竹賞◎キングカーサルメールに乗り替わったシーズ… https://t.co/Y ...

まずは、約4か月でTwitterフォロワー数1,000人突破という事で、新年早々めでたい!ありがとうございます。今後ともよろしくお願いいたします。sadabo@競馬の裏側@sadabo_keiba1,000フォロワーありがとうございます😊 https://t.co/F6it0YDSeM2020/01/18 16:29:29そして ...

中山9R 菜の花賞新馬勝ちの中でも中心はやはり木村哲キャロットの◎フェルミスフィア。マーフィーの先導で内3番手辺りの追走か。エピファネイア産駒なら、株分けの下河辺も同じ財布。内田博ショウナンハレルヤ、石川裕インターミッション、江田照ヤマニンプレシオサが相 ...

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